毎月の保険料をなんとなく払い続けている人はとても多いですが、実は医療保険は必ずしも必要ではありません。保険を見直すだけで毎月1万円近く節約できることもあります。
「医療保険は入っておいた方がいい」
「病気になったら不安」
このように思って、とりあえず医療保険に入っている人は多いです。
しかし実は、医療保険は必要ないと言われることも多いです。
この記事では、医療保険がいらないと言われる理由を解説します。
医療保険がいらないと言われる理由
理由① 高額療養費制度がある
日本には高額療養費制度があります。
これは、医療費が高額になった場合でも、自己負担額に上限がある制度です。
例えば、医療費が100万円かかったとしても、実際に支払う金額は10万円前後になることが多いです。
つまり、ものすごくお金がかかる可能性は低いということです。
理由② 入院日数は短くなっている
昔は入院すると長期間入院することが多かったですが、現在は入院日数が短くなっています。
平均入院日数は約10日〜15日程度と言われています。
医療保険に入っても、もらえるお金は数万円程度になることも多いです。
理由③ 保険料の方が高くなることが多い
例えば医療保険に月5,000円払っている場合
年間6万円
10年で60万円
20年で120万円
かなり大きな金額になります。
実際にそこまで医療費がかかるケースは多くありません。
理由④ 貯金があれば対応できる
医療保険の代わりによく言われるのが
「保険の代わりに貯金」
毎月5,000円を貯金すれば
1年で6万円
5年で30万円
10年で60万円
医療費はこの貯金から出すという考え方です。
医療保険が必要な人
逆に医療保険が必要な人もいます。
- 貯金がほとんどない人
- 自営業の人
- 入院したら収入が止まる人
- 不安が強い人
このような場合は医療保険に入る意味があります。
医療保険で大切な考え方
大切なのは
なんとなく入らないこと
これが一番重要です。
- 本当に必要か
- いくら必要か
- 他の保険と重複していないか
これを一度整理するだけで、保険料がかなり安くなることがあります。
まとめ
医療保険がいらないと言われる理由は次の通りです。
- 高額療養費制度がある
- 入院日数が短い
- 保険料の方が高くなることがある
- 貯金で対応できる
保険はなんとなく入り続けるのではなく、一度内容を見直すことが大切です。
保険を見直すと固定費が大きく下がります。
保険料は毎月かかる固定費なので、見直すだけで家計がかなり楽になります。
自分で判断が難しい場合は、無料の保険相談を利用するのも一つの方法です。
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固定費の見直し方法はこちらの記事で詳しく解説しています。


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